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カッツェ=ヴィルトファングのこと
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アブソード「ミラージュパンチャー」対戦実践結果。発動の瞬間からコンボに入れば10割も夢ではない。


 本日はカッツェについてちょっと。

 カッツェは導入用に用意されたスタンダード/ハイポテンシャルキャラです。適当にやっててもゴリゴリいけるようになってます。
 しかし、同時に通常ではありえない欠点と、あるところまで来ると絶対に負け続けるシステム理解のための壁も持ち合わせています。

 まず、カッツェの技は二つが飛び道具扱いになっていて、同士討ちになったりして相手の攻めをそれとなくかわしてくれます。この大きな利点のリスクは、ガードされると相手にあっという間にクレストを貯められてしまうことです。カッツェ相手だと超必殺を使うのも楽です。逆に、連携としてこれらの多段飛び道具を当てると、補正値が大きくかかるため、これ以上追撃できない状態でシメにだします。よってこの技はコンボが最後まで持っていけた場合のみ機能し、そう言う場合大抵シフト後なのでリングは回転しません。

 次がもっとも大きなデメリットですが、全攻撃中、下段が4つしかないのです。おまけにどれも早くない技です。屈小も屈中も上段で、カッツェと対戦する時は相手がよほど上下を揺さぶってきてもそれほど脅威ではありません。

 初心者の方が合っても活用できない利点を排除し、知らなくても利用する利点を集約し、かつシステム上のリスクも妥当に負ったのがカッツェというキャラなのです。

 アブソード、現在はボスキャラのものが暫定的に搭載されています。このアブソードは一時的な能力アップ系で、分身が二つ付きます。補正値が20%に固定されるので、Moでの攻撃が最も効率が良くなっています。

 アブソードは発動の隙が大きいので、Fr以外ではコマンド技からのキャンセルで出します。Moでの場合、

 屈弱>屈強>波動中(2ヒット)>ダッシュ弱>昇竜弱>アブソード

といった具合です。ちなみにアブソードの発動のためにシフトストックが必要ですので、シフトストック、リング中央の白い丸い光が点灯していなければ使えません。そのほかに制限はありません。

 また、どのモードで発動しても、アブソードでのコンボで大体8~10割のダメージをたたき出すことが出来ます。が、ここでカッツェのガードの揺さぶり性能の悪さがネックになっています。アブソード発動でコンボが途切れてしまうので、次の攻めで相手が攻撃を食らってくれなければコンボはもちろん成立しませんし、カッツェの投げは追撃が不可能なので投げでの崩しも狙えません。

 カッツェのアブソードはミラージュパンチャー(分身)にかわりキャッツアイという技に取って代わります。ネコ科の鋭敏な感覚を持ってまるでスローモーションのような画面上をカッツェだけが今までと代わらない速度で動けるというもの。

 実はカッツェのアブソードは初心者には使いどころが難しくて、使えない技だと思われてしまっているので、ちょっと変更しました。もとからボスに転用する予定ではありましたが…。


白炎さん

 どうも、ご意見ありがとうございます。
とりあえず、意図したどおりの主人公になっていて良かったです。ゲーム中のどんなこともシンプルにらくらくこなせるキャラだとは思っていましたが、飛び道具判定など複雑な仕様に混乱を生じるのではないかと危惧しておりました。
 引き続き、テストプレイお願いします。



 さて、ライルが完成しそうです。オンライン体験版、およびCM69版で追加予定ですのでお楽しみに。
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by 8105graphics | 2006-02-23 09:27 | MONSTER.prj
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