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仕上がってるなあ

 かしなとさんシェリーvsばるらいおんさんオセロ

 無断転載申し訳ないです。でもやっちゃいます。

 1.0a が結構どこでも不評っぽい感じでアレでしたので調整優先して1.0bを出しましたが、実際には(バグとループを除いて)攻めと守り両方において仕上がるまでのセオリーの会得に時間がかかる、って感じでした。

 まず最初に、各キャラの破天荒な性能で最初の挫折ラインが。しかし一部の上級者を除いて、BSが信じられないほどあらゆる攻撃をさけ、なおかつ反撃に転じることが出来るのに気づくとかなり変わってきます。

 次にBSによる切り返しにまったく対応できずに陥る第二挫折ライン。ここはBSからの反撃と、BSされた場合の迎撃の二つの動作を自分の中で作り出して初めて抜けることの出来るライン。なにやっても空中コンボに持っていく人はここを超えてしまってます。

 最後に、ライル、王樹とシェリーのアブソードなどどう見ても卑怯っぽく見える絶対有利技に(素手でも)対応してくるパワーブレイクを完璧に利用してくるラインを超えたら変態です。梅原さんの3rd試合みて「ああ、こういうギャラリーがわきたっちゃう状況欲しいなあ」って感じで用意された最終ラインっぽい。

 そして、なれない人でも容易に最終ラインに到達できるように用意されたキャラが真夜かな。そして全キャラのシフト。でも真夜はお手軽キャラではないかな。テクニカルでも。

 結局上位の人とは何使っても負けるし、それでも奇襲とか流れつかんだ時の勝ちが5%ぐらいあるっていう可能性もアリの調整だったので好きでした。燎原とアレクサンドル以外は玄人が少なくとも一人筒ついて常勝気味だったのでキャラ差も「別に。腕じゃね」っていう感じでした。仕上がってるシェリーには困った。でもデルガと王樹では勝ちを拾ったので相性で勝ちとりに行けばって感じもありました。正直逃げライルに負けたことは処理落ちしてなければほとんどなかった。

 自分はBS反撃は出来ていてもBS対応は出来ていない初中級でした。

 お二人の試合はまさにわかって過ぎ。二人とも。
ぼろ雑巾にされちゃう…。いまだにわかってるのに起き上がりに血を投げられない。つい下段か中段にしちゃう。どのみちBSで避けられちゃうとわかっているのに。
 シェリーはよくD中氷を連打しちゃう。意外と有効。でも玄人相手だと3回目でたいていパリーン。っていうか普通にずっと立ちガードされる。

 自分のゲームであり、かつうまくなるための道筋がわかっているにもかかわらずうまくならないのはやっぱ眼と頭が足りないと思う。反射神経鈍いし。正直今までのゲームだと「そんな入力できねえよ」だったけど、入力精度の制限がなくなってもまあこの程度。しょーもない。

ShoKシェリーvsu-na槙原

眼の差があるとこんな感じ。生出し多段に連続当身ありえない。結果も分相応。
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by 8105graphics | 2007-02-03 12:18 | MONSTER.prj
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