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真達羅燎原 - 進化するモデル
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最近ネットラジオがおもしろい。

それはそうと燎原が出来た。残すところあと1体、デルガのみ。

 燎原の性能は以前語ったのでいいとして、ちょっと以前のモデルに不満が残ってしまうような事が最近ある。というのも、次回を作るたびに進展があるためだ。特に最初であった王樹は、なれてもいないのに全身1テクスチャ、シームレスモデル、軽量ローポリゴン、表情やアニメーション設定と袋布演算(ただ垂れ下がっているのではなく、包み込むような布の物理演算は非常に難しい。王樹はハッピ全体が動く。)これら全てを最初にこなすためのモデルであったので、次のカッツェなどはアッサリ終わってしまったぐらいだ。前回の真夜のスカートなども王樹のハッピほどいりくんだ作りではないので、彼が本来はもっとも時間をかけるべきモデルであったのだ。

 今回の燎原のモデルは、新しい要素として、髪の毛全てが動くことだ。カッツェは前髪だけ、シェリーは部分的に動いていた。燎原は鬣が物凄く大きいため、すべて動かさないと不自然になる。というわけで、急遽、新しい安定した物理演算のためのステージを用意せざるを得なかった。

 とりあえず飛び跳ねたりもしないのでなかなか良い感じだ。

以前は特に足のフリップ(曲げる演算で足がありえない方向に一瞬だけ曲がったりしてしまうこと。曲がるべき方向の解が2つ存在する場合に発生する。)でイライラしたものですが、近頃じゃ足にモーションをつけることなど空中でも少ない。せいぜい蹴りのときぐらいだ。今は体の移動に勝手についてくる便利な代物になっている。たまにおケツふっちゃうけどね。

 私は更新が少なすぎて多すぎらしいので、燎原は制作段階をこまめにやっていこうかな。余裕があれば。

 ムルトさん:

 ふつうはモーションキャプチャーの方が綺麗なんですけどね。融通が利かなかったり、格闘など専門的な動きは手作りの方がいいんですね。

 那由多さん:

 今期?コミケのことでしょうか?何か検索とかできるんですかね?
とりあえず、コミックマーケット71(冬)は申し込んでおります。

 來御さん:

 ご購入ありがとうございます。
正直間に合わせ感が強かったのでアレでしたけど、お楽しみいただけてよかったです。疲れ?は多分それほどでもない気がしますけど…。今周りの方みんな大変みたいで。それに比べればのうのうとしています。温泉いきたいですね。是非。

 u-naさん:

 ご購入、励ましとありがとうございます。
私は精神的なダメージが少ないタイプなのでそれほどやばかったりはしませんよ。あっさり寝てしまいますし。ムックサイト楽しみにしています。最近は他のキャラの行動とかぶらないようにモーション付けしているとき使わせてもらっています。

 七輝さん:

 ありがとうございます。
あれ?新モードって私話しましたっけ。どこで出したか覚えていないな。キャラ終了後の大きな仕事は背景、音楽、シナリオですね。
 どんどんリンクしてしまってくださって結構です。
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by 8105graphics | 2006-09-28 18:46 | MONSTER.prj
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