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遅ればせながら、お疲れさまでした
 コミックマーケット70 どうもお疲れ様でした遅い。

 comicmarket70 ver2.82を御買い上げのユーザーの皆様、ありがとうございました。動作試験版でしたが、ぼちぼち出てよかったです遅い。そして慌てて出したパッチでバグが増えたり埋まってなかったりと散々な結果で。

 またパッチ出します。何度もで申し訳ないです。大体全部直りました。あと、調整も。

 ところで、優光さんと調整対戦で勝てるキャラがなんか固定してる感じ。ライルとシェリー。シェリーは元々勝手に崩しとラッシュが強くなるので、オフェンスにおいて技術の差が適当でも埋まっちゃう感じ?それでもレベル差はありますけどね。
 ライルなんですけど…私はライルにはあんまり負け越しません。というよりも、全く動けない真夜・オセロ戦などよりも大分動きやすいし、何より中下段が別に怖くないってのがあって。ガンガード安定。

 ライルが苦手な人は総じて玄人(いや、初心者さんにも苦手な方は多いでしょうけど)みたいですね。しかし、よく考えてみると、最近の格ゲーはオフェンシブな行動一択で、頭使わなくても良いんじゃないか的なものがあって、ついついそれに慣れがちなのでは、とも思います。

 対ライルだととりあえず固められるって事もあんまりなくて、なおかつダルシムなんかのように近づけないか、というとそれにしてはちょっと穴がありすぎて近づくだけなら別にどうとでもなる、ような。

 どのキャラでの対戦もそうですが、攻めがワンパターンで固定してしまってそれが肯定されてしまうゲームだと、ちょっと理想から遠ざかってしまいますね。そういうキャラがいてもいい、でもそれだけじゃないってのがいいんじゃないかな、と私は思ってます。

 攻めのパターン、守りのパターンとしてはちょっと知り合いと話をしたこともありましたが。基本的にキャラ特性で攻めて、ゲームシステムで守るのがMONSTERだと思います。このような作りにしたのは、知らない人でも防ぎの手を覚えることでとりあえずすべての問題に均等に対処が出来るようにしたかったからです。中下段も、見た目にすぐ分かるような感じになってると?思います。

 ムルトさん:

 少しづつ出来上がっていくので出来上がりをお楽しみに。
長い間プレイされるゲームになるように気を配ります。


 さて、以前書いたようにアレクサンドルも真夜も出来上がったので、次は燎原とデルガ。この二人は前準備がないので少し時間がかかるかもしれません。このゲームの「守りの手」であるパワーブレイクに、両者とももっとも遠ざかったキャラクターであります。「当身」の燎原に「投げ」のデルガ。パワーブレイクは攻撃しなければ出ないし、投げでももちろん出ません。
アレクサンドル&真夜と更に対をなすキャラクターとなるでしょう。
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by 8105graphics | 2006-08-17 21:48 | MONSTER.prj
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