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我が子、ソフト。
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システムの再チェック。誤方法で王樹のアブソードを複数起動してシステム負荷とエラーをチェック。このSSまで問題ありませんでした。

 ネットワークの作業もそこそこ、最終調整に入っています。技性能、2段ジャンプなどの操作性、コマンド入力、リバーサル、先行入力など以前のものが使いづらいと感じるほど向上しました。

 ネットワーク関連の情報収集をしたのですが、オンラインゲームについて、「ネットワーク機能を提供する」ことと「ネットワークゲームを提供する」ことについて義務の差が激しいということを思いました。
 機能提供だけなら、バグやエラーが出ない限りは責務はありませんが、ネットワークゲームを提供したなら、サーバ管理やバグでないトラブルシューティングは義務ですものね。料金を取るべきだと思ったりして。料金を取ってなくても止めたら無責任な提供になってしまうでしょうからね。提供すると確約されている機能が提供できないのだから。バグだらけで放置されることとなんら変わりないと思います。
 私もオンラインゲームを製作してみたいのですが…その辺が難しくていけませんね。「出来ます」と言えるものを提供しないとJAROに怒られちゃう。1ゲーム1アカウントとして、ネットワークプレイ提供代行業者とか出来れば、少なくとも料金だけで維持が出来るのになあ。…と思ったらNTTがやっていました。でも企業向け。ウーン…。


 そして、MONSTERはどうなるかというと、サーバを持たない形式で、オンライン乱入対戦を可能にする目処が立ったような。
 ポート開放やNATマスカレードといった面倒な手段が必要な分、ホスト(対戦受付)側には色々な利点があったりします。クライアント(対戦申し込み)は自分で相手を決められる分、キャラセレ以外の勝負形式(ラウンド数やステージ選択権など)は決められず、ホストが決める権利をもっています。

 我が子であるソフトはかわいいものですが、親を養ってくれるのでなければ、いつまでもニートさせないでひとり立ちさせてやりたいと思うのも親心でしょうか。それとも、ソフトの提供する利便はソフト単体で出来るだけ完了させたいという開発者としてのこだわりなのか…
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by 8105graphics | 2006-03-07 10:14 | MONSTER.prj
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